まとめサイトの管理人が悩むアクセスアップの方法をお教えしましょう。

アクセスアップ

■ アクセスアップ
まとめサイトの運営で一番困るのがアクセスアップでは無いでしょうか?
そこで、初心者の為にアクセスアップの基礎をお伝えしましょう。

■ アクセスアップの方法
一口にアクセスアップと言ってもいくつもの方法があります。
今回は基礎中の基礎である「SNS」「SEO」「アクセストレード」を紹介します。
他にも「トラフィックエクスチェンジ」や「ニュースサイト掲載」や有料の「Google広告」などいろんな方法があるので、サイト運営に慣れてきたら試してみて下さいね。

【SNS】
InstagramやFacebookなどいろんなSNSがあると思います。
その中でも特にアクセアップに役立つのはTwitterです。
これはどこの解説サイトにも、書かれていますね。

じゃあ、「Twitterとブログを繋げればそれで良いのか?」と言うと、もちろんそうではありません。
Twitterでするのは「自分のサイトに訪問してくれる努力」です。
たまにフォロワーを増やす事のみに力を入れている人もいますが、「訪問してくれるフォロワー」もしくは「訪問してくれる人を連れてくるフォロワー」が必要になりますね。
手段が目的にならない様に気をつけましょう。

とは言え、フォロワーを増やすのが一番のアクセスアップ に繋がります。
で、フォロワーの増やし方なんですが、とりあえずのフォロワーを増やす為に「#相互フォロー」などのハッシュタグが付いているアカウントをフォローするのもいいかもしれません。
後、自分のサイトと同じ系統のアカウントを見つけ、そのフォロワーをフォローするのも効果的です。

そして、フォローをするには1日の上限がありますので、リツイートやコメント、メッセージなども賢く使う必要がありますね。
Twitterをある程度、使いこなせれば他のSNSの利用を始めると良いと思いますよ。

【SEO】
SEO対策は、抜本的な解決策はありません。
なぜならば、検索エンジンは日々進化するからです。

今日、「これが良い!」と断言しても、数日後には変わる可能性があるからです。
なので、ここでは絶対に押さえておくべき基礎だけをお伝えしましょう。
SEO対策と言っても、狙う検索エンジンは一つだけで良いと思います。

それはもちろん「Google」です!

日本国内のPCの検索エンジンのシェアは、Google が 77%、Yahoo! が 14%、Bing が 8% です。 「Google」「Yahoo!」「Bing」で 99% を超えます。 ※2021年
Google が圧倒的ですが、実はYahoo!もGoogleの検索エンジンをベースにしています。 つまり、GoogleとYahoo!だけで91%もあるわけですね。※スマホはちょっと違います。

SEO対策をするにあたってまずはGoogleが何を求めているかと言うと「検索エンジンは検索する人の利便性を追求している」と言う事です。
そりゃそうですよね。 Googleも検索エンジンを僕達のために運営しているわけではなく、自分達の利益の為に運営しているんですから。
それも踏まえて考えていきましょう。

SEO対策で最も大事な事は、検索エンジンに読み込んでもらう事です。 読み込んでもらえなければ、検索エンジンに表示されないので当然ですよね。
実は他のサイトにリンクを貼ってもらうだけでもクローラーはサイトを認識してくれます。

でも、その場合はトップページだけだったり、二階層目ぐらいまでだったりします。
検索エンジンに読み込んでもらうには、Google analyticsか Google search consoleに登録しするだけでいいですし、細部まで読み込んでもらうのはサイトマップを登録するのが最適です。

後、余裕があればBingのsearch consoleにも登録するのをお勧めします。

次に重要なのは「キーワード」という概念です。 例えば、ダイエット食品のサイトであれば、「ダイエット」とか「痩せる」とかで検索された方が成約率が上がる訳です。
まとめサイトの場合、キーワードを絞るのはなかなか難しいですし、狙ったキーワードを上位に表示するのは難しいので、ここでは概念だけあれば良いと思います。

次は「内部対策」を説明しましょう。
「内部対策」とは、自分のサイト内で施せる対策です。 Googleはお客様が使いやすいようにしたいわけですから、お客様の使いやすいサイトにすれば良いわけです。
時に最近、言われているのが「表示速度」「滞在時間」そして「内部リンク」ですね。

表示速度とは、サイトが表示される速さです。 もちろん短ければ短いほど良いわけです。 Google目線で言うと「お客様がすぐに調べられる」という事です。
詳細について説明しません。 自分で調べてみて下さい。

次に「内部リンク」ですね。 あまり過剰過ぎるとGoogleのペナルティをくらう場合がありますが、ユーザー(客)が使いやすいように、なるべく少ないクリックでいろんなページを見られるのが重要です。※ユーザビリティで調べてみて下さいね。

そしてSEOの最後は一番重要な、「外部対策」です。 「外部対策」は後述するアクセストレードと密接に関係してます。
簡単に説明すると、相手から自分のサイトにリンクしている事を被リンクといいます。 そしてGoogleは被リンクを推奨しています。

特に被リンクの数が多かったり、レベルの高いサイトからの被リンクは重要になります。
但し、Googleのペナルティを受けているサイトからの被リンクは逆にマイナスになる事もあります。
無理に被リンクを集めなくても、アクセトレードを頑張ると自然に被リンクは集まりますので、アクセストレードを頑張りましょうね。

【アクセストレード】
※アクセス送り出す前に
httpsのサイトはhttpへアクセスを送るときはそのままだとアクセス送った事になりません。 必ず~内に下記のメタタグを入れておきましょう。


では、アクセストレードの説明に入りましょう。 まずはまとめサイトのアクセストレードには欠かせないアンテナサイトとはどんなものか説明しましょう。

アンテナサイトとは、まとめサイトのまとめサイトみたいなもので、まとめサイトの橋渡しの様なものです。
で、アンテナサイトで一番大事なのは返還率だと思っています。 アンテナサイトにこちらから1アクセスを送った時に帰ってくるアクセスの事です。

この返還率は、いろんな要素で変わってきます。 例えば自サイトの記事投稿数やアンテナサイトとのジャンルの種類などです。
自分にあったアンテナサイトだと数倍のアクセスが返ってくる事もあります。
なので自サイトの規模を大きくするためには返還率を目安にしてどんどん新しい規模の大きなアンテナサイトに乗り換えていく必要があります。

そして、当たり前ですがアンテナサイトと言うのはアクセスを送らなければ帰ってきません。 アクセスも送れないのにアンテナサイトと相互するのはマイナスしかないわけです。

だから、アンテナサイトと提携する為には最初にある程度、自サイトにアクセスを集めておく必要があります。
僕の感覚では最低1日500PVぐらい無ければ難しいと思います。

しかし、記事を上げ続けてもアクセスは上がって行かないですよね。
そこでアクセスアップをする方法はいくつかありますが、比較的集めやすいのは2つです。

1つはTwitterです。 Twitterは前述していますので詳細は割愛させて頂きます。

もう一つは相互リンクです。
アンテナサイトはアクセスを送らなければ帰ってきませんが、相互リンクは場合によってはかなりのアクセスが返ってくる事があります。

この2つを利用してある程度アクセスを集めてからアンテナサイトにアクセスを送る方法を考えた方がいいですね。

そして、いくつかのアンテナサイトに登録されれば、次は少しレベルの高いアンテナサイトに相互リンクを申し込み、どんどんレベルアップする事をお勧めします。
それと、アクセスの増えていないまとめサイトにはいくつかの共通点があります。 箇条書きにしますので注意して下さいね。

・無駄なリンクが多い。
※アクセストレードの意思のないサイトや消えてるサイトのリンクやRSSが残っているサイトが意外とあります。 無駄にアクセスを送っているので、必ずリンクを整理しましょう。
・リンク先にアクセスを送らず自サイト内におくる。
※自サイト内でアクセスを回してもアクセストレード二はなりまれん。 イメージとしてはタイトルで釣って他のサイトにアクセスを回す感じです。

伸びるまとめサイトには共通点がいくつかあります。 要はしっかり考えて作られているという事なんですが、いくつか箇条書きにしておきます。

1 デザイン・レイアウトがきれい
2 1日に投稿する記事数が多い 最低10記事以上
3 投稿時間 
 ・7,8,12,15,18~22の読まれる時間は外さない
 ・キリのいい時間を避ける 〇〇:00や〇〇:30などにせず、少しずらす
 ・投稿時間の間隔 RSSに載せるように最低30分は空ける
4 スレッドのまとめ方
 ・レスの間隔を適度に開ける(しかしスクロール量はあまり増やさない・くっていくのに指が疲れる)
 ・基本的な文章の装飾のやりすぎに注意!(目が痛くなる・読みにくい色は避ける、多くても3色以内)
 ・見やすいフォントにする(太字にするなど視認性を良くする)
5 逆アクセスランキング上位に載っているサイトほど相互RSSの箇所・記事数が多い
6 複数の相互RSSを使っている(ライブドア相互RSS・忍者画像RSS・コテリン・単眼RSS
・複眼feed・大手はLOGLYなど)
ユーザーにRSSだと慣れさせないため?
7 相互RSSの数 最低4箇所
記事中などよく見られる場所には広告ブロックやAMPページなどで消えないように固定リンクにしている 
8 よくある相互RSSの場所
 ・記事の先頭に2つ
 ・記事の中盤に1つ
 ・記事を読み終えた後に2つ
9 記事下関連リンク(関連記事)の数が多い
 ・10~20記事ほど
10 記事タイトルの文字数 32文字以内※目安
11 Twitter・Facebook(SNS)と連携している
12 コメント欄が開放されている(ここでもレスが付いてたりする)

※ 滞在時間が長くなりそうな工夫
 ・関連記事の充実
 ・できる限り1記事あたりのレス数を多くする(最低30レス以上)
 ・記事の中で積極的に画像を貼る(10~15レスごとに1枚程度)
 ・レス同士の間隔を開ける(滞在時間が多少伸びてGoogleからの評価があがる)動画を差し込むのもあり

【参考サイト】
・ Googleウェブマスター
https://www.google.co.jp/webmasters/index.html#?modal_active=none
Googleが提供するサイト運営者の為の情報サイトです。

・Google検索セントラルブログ
https://developers.google.com/search/blog?hl=ja
Google 検索のコア アルゴリズムの公式最新情報、Google 検索の新しい機能のお知らせ、SEO のベスト プラクティスをご紹介しています。

・GTmetrix
https://gtmetrix.com/
サイトの表示速度調査

・PageSpeed Insights
https://pagespeed.web.dev/?utm_source=psi&utm_medium=redirect
サイトの表示速度調査

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